薄毛体質になる生活習慣

薄毛体質になってしまう原因が子供の頃にあったとしたら・・・


個人差はありますが、影響を受けやすい人の割合は
確実に増加しています。


例えば最近話題のメタボリックシンドローム。


ポッコリとしたおなかになる現象のことです。
内臓脂肪が標準値を超えていることです。


  
これは、ダイエットをするよりも先に食べるものから
考え直さないといけないことでもあります。

「トランス脂肪酸」っていう言葉を聞いたことがあるりますか?

揚げ物やマーガリンなどにも含まれているもので、人工的につくりあげた
「脂肪酸が含まれた硬化油」が代表的です。


これは天然の油と違って安い、カリッと揚がる、おいしいという理由から、
特に欧米ではファーストフードを中心に重宝されていました。


ところが近年こんなことが分かり米国では使用を禁止されたのです。


「トランス脂肪酸は血液中の悪玉コレステロールを増加させ
血流が悪くなり、心不全や心筋梗塞を引き起こす可能性がある」


これほど危険だということです。

しかし日本は・・・

まだまだファーストフード店の自主規制に任せているのが現状です。

とても恐ろしいことですね。


安くて早いを追求すると待っているのは、寿命を縮め生活習慣病を
併発する副作用です。


副作用は薬品だけじゃなく、身近な食生活からもジワジワと身体に浸透して
現れます。

その結果、薄毛体質にもなってしまいます。


これがどうして薄毛に直結するかというと、
悪玉コレステロールが増加するからです。


トランス脂肪酸を身体にいれることで、心筋梗塞など深刻な病を引き起こす
可能性が高くなります。


ドロドロの血がどんどん身体にたまっていきます。


心筋梗塞にならなくても、血流自体は当然悪化します。


とくに頭部は身体のいちばん上にあるため、ただでさえ血液のめぐりが
悪くなりやすいので注意が必要です。


結局はバランスのよい食事を心がけることが、発毛の近道です。


髪の成長にとって必要な栄養素をしっかり補給!イースト


今からでも決して遅くはありません。

早く始めることが健康にもつながりますよ。


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